横断幕・懸垂幕キングへようこそ!横断幕・垂れ幕・大判シートの印刷ならおまかせ。1枚3,025円~制作可能です!【日本全国対応】

横断幕・応援幕
店頭幕
足場幕
看板幕
のぼり旗

社旗や団旗、横断幕のほどけにくい紐の結び方を画像付きで解説!

社旗や団旗、横断幕の結び方を画像付きで解説!

会社の顔となる社旗やスポーツチームの象徴である団旗、装飾や広告、応援のために掲げる横断幕・懸垂幕など、身の回りには様々な用途の旗や幕があります。旗を振ったり幕が風で煽られたりしてほどけないように、旗や幕はしっかりと結んで固定しておかなければなりません。

この記事では、社旗や団旗、横断幕や懸垂幕をポールに結び付ける方法を画像付きで分かりやすく解説しています。強度の高い結び方をマスターしたいという方は、ぜひお試しください。

紐をハトメに結ぶ方法

社旗や団旗、横断幕や懸垂幕を設置する際は、旗や幕に紐を通すための穴が必要です。ただ穴を開けただけだと紐による負荷で穴が広がったり破れてしまう可能性があるので、穴を補強するためにリング状の金具を取り付けます。この補強用のパーツのことを「ハトメ」と呼びます。

幕に「ハトメ」をつけるハトメ加工は、自分で取り付けることも可能ですが、印刷と一緒に業者に付けてもらえることもあります。印刷業者に依頼する場合、印刷と同時にハトメを付けることが多いです。

ハトメについて詳しく知りたい方はこちらをご確認ください。

ハトメに取り付ける紐は、綿やビニール素材で紐の太さは約5~8mmが多く使われています。

以下の手順で、ハトメに紐をしっかりと結び付けます。

①紐を二つ折りにし、折った側からハトメに紐を通す

①紐を二つ折りにし、折った側からハトメに紐を通す

②紐の折り目を広げて輪にし、輪の中に紐の端を二本とも通す

②紐の折り目を広げて輪にし、輪の中に紐の端を二本とも通す

③通した紐を引っ張る

③通した紐を引っ張る

紐を社旗や団旗のポールに結ぶ方法

続いて、ハトメに通した紐をポールに取り付けていきます。ポールには、紐を通すためのリングが二つ付いています。先ほどご紹介した方法でハトメに紐を結んだら、続けて社旗や団旗のポールリングに紐を結びましょう。

以下の手順で、紐とポールを結び付けます。

①ハトメに通した紐のうち、一本を二つ折りにしてポールの上側のリングに通す

①ハトメに通した紐のうち、一本を二つ折りにしてポールの上側のリングに通す

②紐の折り目を広げて輪にし、その中にもう一本の紐を通す

②紐の折り目を広げて輪にし、その中にもう一本の紐を通す

③紐の両端を持って引っ張る

③紐の両端を持って引っ張る

④蝶々結びをして紐をまとめる

④蝶々結びをして紐をまとめる

⑤下のリングにも同じ手順で紐を結ぶ

⑤下のリングにも同じ手順で紐を結ぶ

最後に、紐を横断幕のポールに結ぶ方法をご紹介します。手軽にできる「巻き結び」、ほどけにくい「ふた結び」、高所や強い風が吹きやすい場所におすすめの「ふた回りふた結び」を使って結んでみましょう。設置場所に合わせて結び方を選んでください。

手軽にできる「巻き結び」

一つ目の「巻き結び」は、元々は船を桟橋の杭に繋ぎ止めるために使われていた古典的な結び方です。キャンプやアウトドアにも幅広く活用でき、幕をポールに結び付けて固定する際におすすめです。固く結びすぎたり濡れてしまったりすると結び目がきつくなりすぎて、ほどけにくくなる可能性もあります。

まずハトメに紐やロープを結び、以下の手順で紐とポールを結び付けます。

①横断幕を固定したいポールに、ハトメに通した紐を一回巻き付ける

①横断幕を固定したいポールに、ハトメに通した紐を一回巻き付ける

②先に巻き付けた紐の上に交差するような形で再度紐を巻きつける

②先に巻き付けた紐の上に交差するような形で再度紐を巻きつける

③交差している部分の下を潜らせるように紐を通し、上側から引っ張る

③交差している部分の下を潜らせるように紐を通し、上側から引っ張る

ほどけにくい「ふた結び」

二つ目の「ふた結び」は、「巻き結び」より長期間幕を設置したい場合におすすめの巻き方です。テントやタープの張り縄とペグなどを結び付ける際に使われる比較的頑丈な結び方と言われています。手順は4つとシンプルで簡単な結び方です。

巻き結びの手順と同様に、まずハトメに紐を結び、以下の手順で紐とポールを結び付けます。

①横断幕を固定したいポールに、紐を一度巻き付ける

①横断幕を固定したいポールに、紐を一度巻き付ける

②巻きつけて出来た輪の中に紐の先端を通す

②巻きつけて出来た輪の中に紐の先端を通す

③下の紐2本を交差させ、出来た輪っかの中に下から紐を通し、強く引っ張る

③下の紐2本を交差させ、出来た輪っかの中に下から紐を通し、強く引っ張る

④紐の先端を引っ張り、結び目を締める

④紐の先端を引っ張り、結び目を締める

高所や強い風が吹きやすい場所は「ふた回りふた結び」

「ふた回りふた結び」は、「巻き結び」「ふた結び」より頑丈と言われています。商業施設や高い建物の壁など、高所で強い風が吹きやすい場所に幕を設置する場合によく使われている結び方です。強度が高く負担にも耐えやすいと言われていますが、台風などの災害時にほどける可能性があるので設置する際は気を付けましょう。また、紐の素材によってはほどけにくくなる場合もあります。

「ふた回りふた結び」の結び方の手順は以下の通りです。

①横断幕を固定したいポールに紐を2回巻きつける

ポールに紐を2回巻きつける

②巻きつけた紐の端を巻きつけていない方の後ろを通して、輪っかの上から通す

巻きつけた紐の端を巻きつけていないほうの後ろを通し、輪っかの上から紐を通す

③②でできた結び目の後ろに②と同じ手順で紐を巻きつける

結び目の後ろに②と同じ手順で巻きつける

④紐の先端を引っ張り、結び目を締める

紐の先端を引っ張り結び目を締める

社旗や団旗、横断幕の保管方法

社旗や団旗、横断幕は大きく分けて「布生地」と「ビニール生地」が使われています。
布生地は、トロマットやターポリン・ツイルなどが挙げられます。印刷面を内側にして折りたたみ、暗所の風遠しがいい場所で保管してください。シワになりにくく柔らかいことが特徴の生地です。印刷面を内側にして折りたたむため、色移りが心配な場合は、新聞紙や白紙・ラップなどを印刷面に挟んだ状態で畳むとよいでしょう。

布生地が汚れてしまった場合は、手洗いや揉み洗いで幕全体を洗ってください。洗濯機を使用すると色落ちの原因に繋がる可能性があるので極力使わないようにしましょう。洗った後は、直射日光が当たるのを避けてしっかり乾かしてください。

ビニール生地は、ターポリンやメッシュターポリンなどが挙げられます。布生地よりシワがつきやすい素材のため、印刷面を内側にし、巻いて保管してください。濡れている場合は拭き取ったり乾かしたりして巻くといいでしょう。シワを伸ばしたい場合は、あて布をして低温でアイロンがけを行ってください。

ビニール生地が汚れてしまった場合は、水で濡らした布で汚れ部分を拭き取ってください。印刷したデザイン部分を強くこすったり洗濯機を使ったりするとインク剥がれの原因に繋がります。シワを伸ばしたい場合は、アイロンを使用するのではなく、ピンと張って設置しておくといいでしょう。

布生地・ビニール生地・合成樹脂の汚れを落とす方法

生地ごとの詳しい保管方法やお手入れ方法はこちらで紹介しているので、ご確認ください。

まとめ

社旗や団旗、横断幕や懸垂幕のハトメに紐を結ぶ方法、その紐をポールに結びつける方法についてご紹介しました。

旗はチームや会社の象徴なので、紐が解けて落ちてしまうとあまり良くありません。横断幕や懸垂幕は、ピンと張って掲示させると見栄えが良く視認性も高まります。旗や幕が持つメッセージを効果的に伝えるためにも、今回お伝えしたような丈夫な結び方で固定することをおすすめします。

※横断幕・懸垂幕キングでは、横断幕や懸垂幕などの設置に使用する紐の販売は行っておりません。

JPX
株式会社イタミアート

当サイトを運営している
株式会社イタミアートは東証上場企業です。

「インボイス制度」適格請求書発行事業者登録番号

T2260001008618

※国税庁のHPからもご確認いただけます。詳しくはこちら
※登録番号は当社の発行する「各種帳票」にも記載しております。詳しくは、こちらをご参照ください。

JPX
株式会社イタミアート

当サイトを運営している
株式会社イタミアートは東証上場企業です。

「インボイス制度」適格請求書発行事業者登録番号

T2260001008618

※国税庁のHPからもご確認いただけます。詳しくはこちら
※登録番号は当社の発行する「各種帳票」にも記載しております。詳しくは、こちらをご参照ください。

横断幕・懸垂幕キングを運営する株式会社イタミアートは、商売繁盛応援企業、日本一を目指し「横断幕」の他に「のぼり旗」「うちわ」「マグネットシート」「冊子」など様々な販促商品や印刷物を低価格・短納期でご提供しています。キングシリーズ各店舗を是非一度ご覧くださいませ。