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競技やイベントによってベストな横断幕のサイズを知ろう!

ベストな横断幕のサイズ

スポーツ観戦といえば応援が付き物ですが、そのためにさまざまな応援グッズが作られています。 グッズはたくさんありますが、中でもメッセージを的確に伝えるのにいちばん適しているのが横断幕(または応援幕) です。

また、応援以外にも販促や飲食などのイベントを盛り上げる役目があるのも横断幕の醍醐味といえます。
実際に横断幕を作っている人や団体は多いですが、いざ作るとなると「選手やチームのためにオリジナルの横断幕で盛り上げたいが、どのサイズがいいかわからない」、「主催しているイベントで横断幕を使用したいがどのぐらいのサイズで作成しようか迷っている」・・・ そんな悩みを抱えるのではないでしょうか?

屋内外問わずスポーツの応援用、屋外イベント用、屋外用広告など、横断幕には、設置場所や用途によって適したサイズが異なります。 そうした注意点も併せて、横断幕のサイズをいろいろご紹介いたします。ぜひ、最適なサイズの横断幕を作ってみてください。

屋内と屋外では横断幕もサイズ感が違う

横断幕のサイズ感について

横断幕とはいわゆる横長の幕であり、横幕とも呼ばれています。 その中でも縦のものは懸垂幕(垂れ幕)と呼ばれており、横幕でも懸垂幕でも紐で吊り下げるための「ハトメ」という金具がついています。 横断幕の定義は形状ぐらいで、とくに幅や寸法についての決まりはなく、比較的自由なサイズで作成が可能です。 かといって、設置環境を考えず好きな大きさで作るのは得策とはいえません。

例えば、屋内スポーツで使用するための横断幕を大きなサイズで作ってしまうと確かに目立ちますが、観客や選手に圧迫感を与えかねません。 逆に、屋外スポーツでは幕が小さいと遠くからでは文字やイラストが見えづらいという失敗例を招いてしまいます。 また、横断幕のサイズがまったく同じであっても、屋内と屋外とでは実際に見る人との距離感が大きく関わってくるため、使用する場所によってサイズ感が変わってきます。 横断幕のサイズの選び方は設置場所が大きなカギを握るというわけです。

横断幕の「選ばれるサイズTOP4」【屋内編】

H(高さ)60cm×W(幅)120cm、H80cm×W180cm、H120cm×W200cm、H150cm×W300cmの4種類が屋内用の横断幕として最も注文されています。

屋内ではスペースが限られており、他のチーム関係者やファンなども横断幕を飾り付けるためお互い配慮した大きさにするのが一般的です。 屋内スポーツやイベント用の横断幕には、高さ120cm以上で、縦と横の比率は1:3くらいまでがお勧めです。 一人で持ち運べるくらいのサイズが好まれており、生地の素材は軽いトロマットが主流です。他にもターポリン・グロスターポリン・メッシュターポリンがあります。
⇒素材と価格について

※イメージ画像 人物身長160cmにて比較

屋内に向けた横断幕のサイズ例

こんな屋内スポーツやイベント用におすすめ

バスケットボール、バレーボール、バドミントンなど体育館を中心とした屋内で行えるスポーツにおすすめです。
フィギュアスケート、プロレスなどでも色とりどりの横断幕が飾られています。 また、コンサートやライブ、ファンミーティング、物産展、展示会などの屋内イベントにもおすすめです。

~見本例~

バスケットボール部の幕事例

※バスケットボール部 H2,400mm×W2,400mm

盆栽会の幕事例

※イベント H900mm×W1,350mm

横断幕の「選ばれるサイズTOP4」【屋外編】

H60cm×W360cm、H90cm×W150cm、H120cm×W540cm、H150cm×W600cmが特に人気を集めています。
人が横断幕の横に立つと、長さが際立って見えるでしょう。 屋外でのスポーツやイベントなどの場合には、300cm以上の長さの横断幕・懸垂幕がおすすめです。 素材は丈夫で保存にすぐれるターポリンが主流ですが、長さによっては2~3人で持ち運ぶことになります。

また、長い横断幕は目立つため色やデザイン、文字列に注意しましょう。 文字数が少なかったり、デザインがシンプルすぎると余白が出てぼやけたイメージになってしまいます。 原稿のデータを送る前にある程度確認しておきましょう。
どんな言葉を入れるか悩んでいる方へ横断幕におすすめの言葉やスローガンをご紹介します。 きっと参考になると思います。

横断幕スローガンページ

横断幕に最適なスローガン・名言50選!
チームの背中を押し勝利へ導こう!

※イメージ画像 人物身長160cmにて比較

屋外に向けた横断幕のサイズ例

こんな屋外スポーツやイベント用におすすめ

プロアマ問わず野球に横断幕はぴったりです。 陸上競技、ラグビー、競馬などにも横断幕は用いられます。 屋外イベントだと、流行りの食イベントや野外ライブなどのフェスでも人気です。 とくに横断幕が映えるスポーツはなんといってもサッカーでしょう。

~見本例~

サッカー部の幕事例

※サッカー部 H2,000mm×W7,200mm

ラグビークラブの幕事例

※ラグビークラブ H600mm×W1,500mm

横断幕の掲出場所についても注意しましょう!

サッカーのJリーグにおける幕のルール

サッカーの花形といえばJリーグです。 サポーターとしてぜひ横断幕を作りたいところですが、サイズには注意が必要です。

ほとんどのJリーグのホームスタジアムでは「横断幕の掲出可能サイズ」についての規則があります。 とあるクラブはH80cm×W300cmという規定がありますが、別のクラブではH100cm×W300cmが推奨とされています。 また、掲出場所もホームはゴール裏とサイドで可能ですが、アウェイではゴール裏のみ可能など厳密に決まっています。 掲出可能な時間帯や、横断幕に記載する内容についても当然ですが規定がありますので各クラブのホームページなどでチェックしましょう。 ルールを守ってお互い気持ちよく応援することが大切です。

サイズの制限がある場合にはご注意を!

公共の場所などの屋上や外壁や駅の構内に「祝!甲子園出場」「○○選手、全国大会出場おめでとう!」といった横断幕や懸垂幕を見かけたことがあると思います。 また、「○○商店街福引大会!」「歳末感謝セール」といった民間の商店街や個人の店舗などに横断幕を飾ることもあります。 掲出にはその場所の管理者や商店会などの許可が必要ですが、いずれのケースも横断幕を掲げる場合は、スペースに限りがあることを肝に銘じておきましょう。 作成前に場所がどのくらいの広さがあるかを確認し、許可をとっておくことが大事です。

このように、ひとえに横断幕といっても飾る場所によって適したサイズがあることや、競技によってはルールで決められたサイズで作成しなければならないことがお分かりになったかと思います。 ルールや注意点を守り、横断幕を掲げてチームやイベントを盛りあげましょう!

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