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貼って剥がせる!吸着シートについて

吸着シート

吸着シートとは

吸着シートとは、吸盤のような吸着面で壁に貼り付けることができるシートです。 吸着シートの特徴とそのメカニズム、貼り付け方などをご紹介します。

吸着シートの特徴

▼ 剥がしても跡が残らない

吸着シートは小さい穴が吸盤のように密着するため、粘着剤を使いません。 シールのように手軽に貼れるうえに、剥がしても跡が残らないのが特徴です。

▼ 何度でも貼ったり剥がしたりできる

吸着シートは小さい穴が吸盤のように密着するため、粘着剤を使いません。 シールのように手軽に貼れるうえに、剥がしても跡が残らないのが特徴です。

▼ 被着面の形状を選ばない

平面だけに限らず、柱のような曲面や凹凸のある車などにも貼り付けることができます。 貼るところを選ばない点は吸着シートのメリットとしてあげられます。

▼ 必要な道具がなく簡単に貼り付けられる

貼り付けに必要な道具はなく、台紙を剥がすだけで簡単に貼りつけることができます。 画鋲やテープなどが必要ないので、壁に穴を開けたり跡が残ったりすることもありません。 また取り付けのためのロープなどの器具も不要です。

▼ 印刷が手軽にできる

吸着シートは、コピー機やプリンターを使って簡単に印刷することができます。 そのためコストがかからず、差し替えが可能であることも特徴としてあげられます。

吸着シートのメカニズム

吸着シートの吸着面は、小さな吸盤の集合体になっています。 この吸盤の穴が被着面に吸い付くことで、気圧の差から吸着効果が生まれます。 ひとつひとつの吸盤のサイズはかなり小さいですが、吸盤の数が膨大なため大きな力となります。 このように裏面の穴が吸盤のように被着体に貼りつくことで真空状態になるのです。

貼り付け方とお手入れ方法

貼り付け方とお手入れ方法

裏面の透明フィルムを剥がし、貼りたい場所に合わせたら空気を抜きながら被着面に貼り付けていきます。 空気が抜けやすいので、手でならすだけで肝がんに貼ることができます。 たったこれだけで吸着シートの貼り付けは完了です。 吸着面が汚れると吸着力が落ちてきますが、濡れたタオルでほこりや汚れを拭き取ることで吸着が元通りになります。 剥がした吸着シートを保管したい場合は、透明フィルムを再度貼りつけた状態で保管してください。

吸着シートはどのように使われているのか

使われている場所

吸着シートは、実は身近なところでよく使われています。 気付いて見てみると「これも吸着シート!」ということが多々あります。 そこで吸着シートがどのようなものに使われているのかをご紹介します。

誘導表示やサイン

禁煙マークやポイ捨て禁止の表示は商業施設などでよく見かけます。 またイベント会場において「会場はこちら」といった表示を足元に設置する場合も、 イベント終了後に取り外すことができるように吸着シートが使われています。 原状回復が必要な場合にはとても便利なのです。

エレベーターの扉の広告

エレベーターの待ち時間に目に入るように設置される広告。 期間限定のセールの告知など、定期的に貼り替える必要のある広告にも吸着シートは使われています。

チェーンの居酒屋などで、期間限定の品や値下げした価格など、普段のメニューから一時的に変更点がある場合にも使われます。

倉庫などの在庫管理

製品名をシールで貼っていると、製品の入れ替えが合った場合に剥がすのが困難だということがあります。 吸着シートを使うと跡が残らず簡単に貼り替えることができます。

ポストにマグネットの名刺が入っていることはよくあると思います。 マグネット名刺の吸着シート版と考えていただけるとわかりやすいです。 マグネットが貼りつかないガラス面の冷蔵庫やステンレス、陶器などにも貼り付けることができます。

吸着シートの仕組みはどのようなものに活用されているか

優れた特徴を併せ持つ吸着シートですが、その仕組みは実際にどのようなものに活用されているのでしょうか。

クリアクリップ

壁に貼り付けて、簡単に剥がすこともできるクリアクリップ。 ちょっとしたメモや学校からのプリント類、予定表などをリビングの壁にすっきり貼り付けることができます。 透明なので挟んだ部分の内容が読めないということもありません。 片手で挟めるので、オフィスで電話をしながら使うこともできます。 マグネットと違ってガラス面や壁に貼りつくのが特徴です。

ポスター用テープ

貼って剥がせるポスター用テープ。 粘着テープと違い、壁が剥がれてしまうことがないだけでなく、剥がしたあとのポスター面にも跡が残りません。 また水洗いして繰り返し使うことができるのでエコにもなります。

スマホ用吸着シート

スマホの裏面に貼ると、さまざまな材質の光沢面に吸着するシート。 冷蔵庫に貼ったスマホでレシピを見たり、窓ガラスに貼って動画の撮影をすることもできます。 べたつきがなく、剥がしたのりが残ることもありませんし、繰り返し使うことができます。

養生シート

引っ越しや内装工事のときの必須アイテムである養生シート。 裏面が吸着する仕様になっているので、養生テープを使う必要がありません。 洗濯することで繰り返し使え、はさみで簡単に切ることも特徴の一つです。

吸着シートを使ったアイディア

100円均一でも販売されている吸着シート。安価で手軽に使えることから、吸着シートを使って本来の用途以外に使う人もいます。

すべり止め

吸着力があること、きれいに剥がせること、好きな形に切れることから車のドリンクホルダーやスマホホルダーのすべり止めとして活用することができます。

洗面収納

両面に吸盤がついたシートは、コップやブラシ、石鹸置き場などとして使うことができます。水回りに物を置きたくない方に最適な収納方法です。

卓球ラケットの保護

卓球のラケットを使った後、メンテナンスとして保護シートを貼ります。 この保護シートにも吸着シートが使われることがあります。 ラバーにクリーナーを吹きかけ、汚れを落としながらクリーナーをスポンジで拭き取ります。 きれいになって乾燥させたラバーに吸着シートを貼ってケースに収納するのがメンテナンスの流れになります。

吸着シートを注文したい場合

吸着シートを使った製品を注文したい場合の流れと注意事項をご紹介します。

注文の流れ

テンプレートをダウンロードし、デザインを考えます。 サイズや数量、デザイン名などを間違いなく入力し、デザインのデータを入稿してカートに入れたら注文は完了です。 入稿データ作成のためのガイドをよく読んでおきましょう。

・完全データ支給注文方法
・デザイン作成依頼注文方法

出荷日の目安

通常便では、5営業日出荷です。11月16日16時までにデータを受付完了すると、11月22日出荷になります。 特殊な仕様やサイズ、枚数によっては追加の製作期間が必要な場合があります。 また銀行振込やNP後払いを選択した場合も、入金の確認に時間がかかることがあるので要注意です。

注意事項

吸着シートは吸着面の材質によっては吸着が困難な場合があるので、吸着するかどうかを確認したい場合は無料生地見本をご依頼ください。

無料生地見本ページ

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