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横断幕によく使われる生地「ターポリン」の特性を知って、カッコいい横断幕を作ろう!

ターポリンを使って幕を作る

応援している選手のため、部活を頑張る子供たちのため、集客率・認知度アップのため…
いわゆる“横断幕”を作りたい人や理由はさまざまです。 横断幕の製作にあたって、まず悩むのが「生地選び」ではないでしょうか。 横断幕の生地は素材や厚み・用途により複数の種類があり、どの生地が作りたいものに適しているか、なかなか判断が難しいところです。
そこで、横断幕におすすめの素材として「ターポリン」をご紹介します。
横断幕を初めて作る人も作ったことがある人も、ターポリンの特性を知って素敵な横断幕を作ってみませんか?

【STEP1】まずはターポリンの特性・種類を知ろう!

数ある横断幕の素材でも人気のある「ターポリン」とはいったいどのような生地なのか、詳しくご紹介します。
まずターポリンとは、「ポリエステル製の布を、軟質の合成樹脂で挟んだビニール素材の生地」を指します。 雨風に強く、耐久性にすぐれているのがターポリンの特徴で、 横断幕以外の用途としては屋外テントや工事現場のシートなどにも使われています。 薄くて軽いトロマットより生地に厚みがあり、防水性にも優れているため、数年間屋外に掲示できる耐久性があります。 ターポリンの中でも、加工の仕方によって以下のように分類されています。

■ 最も選ばれている一般的な【ターポリン】

【ターポリン】

◎特徴…マットな風合いで鮮やかな発色(光沢なし)
◎主な用途…屋内外の掲示物、応援幕

■ 光沢でさらに鮮やかに【グロスターポリン】

【グロスターポリン】

◎特徴…写真も鮮やかに印刷可能(光沢あり)
◎主な用途…屋内外の掲示物、応援幕

■ 風通しのいい【メッシュターポリン】

【メッシュターポリン】

◎特徴…メッシュ加工で軽い
◎用途…建設現場等、屋外の大型広告

■ 両面デザイン可能【遮光ターポリン】

【遮光ターポリン】

◎特徴…遮光性が高く、裏面が透けない
◎主な用途…飲食店等の屋外広告

■ ターポリン

ポリエステルを合成樹脂で加工した、いわゆる基本のターポリン素材です。 仕上がりの色も鮮やかで、防炎加工も施されています。 ターポリンの中でも汎用性が高く、いろいろな場所で使用されています。

■ グロスターポリン

「グロス」とは光沢のことを指します。テカリを抑えた加工になっているため視認性に優れており、 屋外のバナー(広告)、懸垂幕などで活躍しています。

■ メッシュターポリン

生地に細かい網目が入っているため軽く、なおかつターポリンのため強度があります。 印刷した場合、視認性に優れているため建築現場などでの大型の広告を掲示する際に適しています。

■ 遮光ターポリン

通常のターポリンを2枚重ねて、その間に黒い布を挟んだ生地です。 遮光性に優れているため裏面が透けません。 表と裏、両方に違ったデザインの写真やイラスト・文章などを印刷したい場合に使用されます。

【STEP2】フローチャートでCheck!あなたの用途に合うターポリン生地はコレ

横断幕は、用途や場所・デザインによって生地を選ぶことが大切です。 同じターポリンでも素材を使い分けて、場にふさわしい横断幕を掲示するようにしましょう。

フローチャート

■ 屋内での使用なら…

屋内の使用で、長期間取り外す必要がないものであれば、高い耐久性で定評のあるターポリンが使われることが多いです。 体育館などでスポーツの応援イベントの告知などに利用されます。 また、屋内の飲食イベントでは防火対策が必須のため、防炎加工のあるターポリンの横断幕が多く使われています。 もし、室内用の横断幕で頻繁に持ち運びをする必要があるのであれば、軽くてコンパクトに折りたたみ可な素材である「トロマット」もおすすめです。

■ 屋外での使用なら…

屋外で使用する横断幕は、ハトメ加工を施して紐で固定し長期間取り外さないことが多いため、 屋外スポーツ用屋外イベント用 として好まれるのはやはりターポリンといえます。
他にも飲食店でタペストリー状の幕を飾るのであれば、発色が鮮やかでメニューの写真などが おいしそうに見えるグロスターポリンは最適です。 また「営業日」「休業日」など、表と裏で文字やデザインを変えたい場合には、 裏面が透けない遮光ターポリンがよいでしょう。

厚手のターポリン

<耐久性のある厚手のターポリン>

通気性のあるメッシュターポリン

<通気性のあるメッシュターポリン>

学校や役所などに横断幕を掲げる場合は、告知やスローガンなどの懸垂幕を 長期間に渡って屋外に掲示することが多いためさらに耐久性が必要とされます。 このケースでは、雨風に強い厚手のターポリン素材が好まれます。 逆に建設現場や風が強い場所では、マンションなどの告知で最大サイズの横断幕を高所に掲げることもあるため、 強風でも通気性があり煽られたりしないメッシュターポリンがおすすめです。

【STEP3】せっかく作った横断幕を長く使う方法とは?

ターポリンの横断幕は、丈夫なため長期間使用することが可能ですが、雨風による経年劣化はやはり避けられません。 ですが、適切なお手入れをすれば劣化をある程度防ぐことができ、より長く横断幕を使うことが可能です。 横断幕を長持ちさせるコツは、保管とお手入れにあるといえます。

■ キレイに長持ち!差がつくターポリンの保管方法

ターポリンの横断幕は、素材が固く折りたたんでの保存はインクが剥がれる可能性があるため厳禁です。 もし長期間使わないということであれば、印刷面を内側にして筒状に丸めて保管をすることが鉄則です。 さらにターポリンは日光に強いとはいえ、劣化を防ぐためには冷暗所での保管がベターといえます。

■ 簡単なお手入れで鮮やかな発色を保とう

屋外でターポリンの横断幕を使うと、雨風にさらされるため、どうしても汚れがちです。 もし汚れが気になったら、柔らかい濡れた布でやさしく拭き取るようにしましょう。
プリント面はインク剥がれの原因となるため、ゴシゴシこすることはNGです。

拭き取る

このように、ターポリンにはさまざまな種類があり、屋内外問わずいろいろなシチュエーションで大活躍できる素材といえます。 皆さんもぜひ、ターポリンの利点を生かしたオリジナルの横断幕を作ってみてください。

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