ロールアップバナーとは?素材の種類と設置する利点も紹介!
この記事では、ロールアップバナーとはどういったものなのか、ロールアップバナーに使われている素材の特徴、具体的な価格とサイズ例、実際の使用例をまとめています。ロールアップバナーを組み立てる方法や注意すべきポイントについても解説しているので、導入を検討している方は参考にしてみてください。
横断幕・懸垂幕キングでは、ロールアップバナーを1セット(生地+器具)税込 16,500円から作成できます。
ロールアップバナーの特徴と利点
ロールアップバナースタンドはスタンド本体とスクリーンが一体となった商品です。本体からスクリーンを引き延ばして使用し、収納時は巻き取ることができるためコンパクトで持ち運びにおすすめです!
ロールアップバナーは企業説明会や展示会イベントなど、常時設置する場合でなく、短期的に設置する場合に使用されることが多いアイテムです。
コンパクトに収納ができる
ロールアップバナーの利点は、コンパクトに収納できる点です。設置しない時はスタンドにスクリーンを収めておくことができるため、スタンド幅のスペースがあればロールアップバナーの収納ができます。
スクリーンを巻き取る仕組みには、スクリーンを上に引っ張ると自動で巻き取られるものと手動で巻き取るものの2種類があります。
持ち運びがしやすい
コンパクトで持ち運びがしやすい点もロールアップバナーの利点です。ロールアップバナーはスタンドと支柱をまとめて入れる収納バッグがセットになっていることが多く、細かな部品や設置のための道具を持ち歩く必要がありません。
大きさにもよりますが、ロールアップバナーの重さは3〜5㎏程度で、簡単に持ち運ぶことができます。
ロールアップバナーに使用される素材の特徴
ロールアップバナーの生地には、ターポリン、合成紙(ユポ紙)、遮光スエードの3つの生地が横断幕・懸垂幕キングではよく利用されています。
〇ターポリン
ターポリンはビニール素材でできているため、雨風に耐水性が見込める丈夫な素材です。表面に光沢があるため、写真などの画像データも鮮明に印刷できます。また、太陽光や気温の変化による色褪せもしにくい素材です。
当店で取り扱うターポリンの商品には、全て防炎加工が施されているため、建設現場の仮囲いや、商業施設の長期掲示物などでの使用をおすすめしています。
〇合成紙(マットラミ)
合成紙(ユポ紙)は合成樹脂を原料としたシートです。通常の紙とは異なり、湿気に強く、破れにくい性質を持っています。表面が滑らかで、発色が良いのも特徴です。
当店で取り扱う合成紙(ユポ紙)の商品は、展示物や一時的な屋外広告、耐水性が求められる掲示物などの用途で使用でき、より長期の屋外利用をご検討の方にはラミネート加工をおすすめしております。
〇遮光スエード
遮光スエードは、化学繊維で織られたスエード生地で遮光材を挟んだ素材です。厚手で高級感があり、丈夫という特徴があります。ターポリン同様にインクの発色が鮮やかで、写真やイラストを鮮やかに印刷できます。
ロールアップバナーの価格とサイズ表
横断幕・懸垂幕キングで購入することができるロールアップバナーの価格とサイズを、以下の表にまとめました。表に記載のサイズはスクリーンの生地部分のみの大きさで、スタンドや支柱は含みません。また、いずれも器具と収納バッグが付属します。
商品名 |
サイズ |
価格(税込み)※器具付 |
| ロールアップバナースタンドB60 | 600mm×1800mm |
¥16,500~ |
| ロールアップバナースタンドB85 | 850mm×2000mm |
¥19,030~ |
| ロールアップバナースタンドB120 | 1200mm×2000mm |
¥27,500~ |
※Adobe illustratorでデータを入稿していただき、ご注文いただいた場合
ロールアップバナーの組み立て方法
ロールアップバナースタンドの組み立て手順を動画で紹介しています。組み立て時の参考としてご活用ください。
※動画内で紹介した商品は「ロールアップバナースタンドB60」です。そのほかのサイズの組み立て手順に関しては、各商品ページをご確認いただきますようお願いいたします。
ロールアップバナーを設置する際の注意点
ロールアップバナーはコンパクトに収納でき、持ち運びがしやすい便利なアイテムですが、注意すべきポイントも存在します。ロールアップバナーを設置する際には、下記の2点を押さえておきましょう。
屋外の使用には適していない
ロールアップバナーは、屋外での使用には適していません。屋内で使用することを前提に作られているので、屋外で使用した場合は強風や衝撃によって部品が破損してしまう可能性があります。スクリーンが収納できなくなることも考えられるため、屋内での使用に留める必要があります。
弊社のロールアップバナースタンドは屋内専用です。屋内イベントや展示会のディスプレイとしてご利用いただいております。
収納時の巻取りには注意が必要
巻き取る際にスクリーンがまっすぐになっているかどうか注意してください。左右にずれた状態で巻き取ってしまうと、スクリーンがシワになることがあります。一度シワが固定されてしまうと、元のように綺麗なスクリーンに戻すことは難しくなります。




